行と列の覚え方
Excelはセルがびっしり敷き詰められていて、縦横の座標でセルの住所を表しています。縦と横、どちらが「行」でどちらが「列」か迷ってつまづいてしまうことは、Excelを使うときには致命的です。
今回は簡単な覚え方をご紹介します。しっかり覚えてスムーズにExcelを使いましょう!
覚え方(その1)
行と列の覚え方は「漢字」で覚えるのが一番近道。
下の画像を見てください。とても有名な画像ですが…。

「行」と「列」という漢字の、まっすぐ平行に書く部分が方向を表しています。
横方向のまとまりが「行」、縦方向のまとまりが「列」です。
ですから、横方向のまとまりに付いた数字は「行番号」、縦方向のまとまりに付いたアルファベットは「列番号」になります。

私はこれでばっちり覚えて忘れたことはありません。発案者さんに感謝してもしきれません!
覚え方(その2)
もう一つは文を書いた時の文字の進み方。 文字が進んでいく方向が「行」です。文章を読むときは1行目、2行目と言いますね。
ここで注意しなければいけないのは、日本は縦書き文化だけど、海外では横書きが主流だということ。Excelを開発したチャールズ・シモニーさんはハンガリー生まれ。 ハンガリーも文章は横書きです。
覚え方(その3)
あとは身近な単語で覚える。
縦に繋がっている「列車」や「縦列駐車」など。 列車は縦に繋がって走っているし、縦列駐車はその字の通り縦に並べて駐車します。縦にまとまっています。
「行車」や「縦行駐車」とは言いませんよね?
日本語で「行列」と言うのに対し、Excelのセル番号は「列行」で並んでいることが迷ってしまう原因かもしれません。
こんなことでつまづいては時間がもったいない!しっかり覚えて苦手を払拭してくださいね♪
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