今月は何日まで?月末日を簡単に出したい!

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毎月決まった提出物を配布するとき、『月末までに提出してください。』と書くよりは日付を指定して『○月○日までに提出してください。』のように、文言に具体的な日付を入れておいた方が意識付けをしやすいです。

でも「今月って30日まで?31日まで?ていうか、毎月書き換えるのめんどくさい!」となりませんか?

そんな時は関数に任せましょう!

月末日を出す関数

=EOMONTH(開始日,月)

End of Monthの略です。

「開始日」とは基準にしたい日付、「月」とは基準日から○月後という意味です。

もし今月末の日付を出したいなら、今日の日付を返すTODAY関数と組み合わせて

=EOMONTH(TODAY(),0)

とします。

「0」は「今日から0月後」です。もし来月の月末を出したいなら「1」を、先月の月末を出したいなら「-1」を入れます。

では、やってみましょう。

そうです。この関数は「月末日のシリアル値」を返すので、表示形式を指定する必要があります。

単に日付を表示したいだけなら

[Ctrl]+[1]でセルの書式設定を呼び出し、「表示形式」→「日付」でお好みの表示形式を選びましょう。

でもここはもう一工夫。TEXT関数と組み合わせて完全自動化しましょう。

EOMONTH関数をTEXT関数で囲み、表示形式を指定。さらに「までに提出してください。」の文言を足してみます。

=TEXT(EOMONTH(TODAY(),0),”m月d日”)&“までに提出してください。”

黄色がTEXT関数、青色がEOMONTH関数、ピンクが文言です。

これで毎月文言を書き換えることなく、そして書き換え忘れることもありません。

ちょっとの工夫で時短。やってみてくださいね!

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ma-yan

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