テキストボックスやオブジェクト内の文字の行間を詰める

最終更新日

Comments: 0

「テキストボックスは文字を追加するだけ。」「見た目はそこまでこだわれない。」なんて思ったことはありませんか?

文字の行間を調整するだけでグッと見た目が変わりますよ!

例えばこんなテキストボックス。

行間が広くてこれ以上コンパクトにならない。もうちょっと行間を狭くしたい。

そんな時は…。

①「空白行」を右クリック。

②[段落]をクリック。

③[インデントと行間隔]タブの中の[間隔]の[行間]で「固定値」をクリック。

④好みの間隔になるように数字を入力。→[OK]を押す。

13.2ptから8ptにしました。
行間が狭くなりました!

空白行以外も調整可能です。

「Photoshop」と「Illustrator」の行間を詰めてみましょう。

①行間を狭めたい行を選択して右クリック。

②[インデントと行間隔]タブの中の [間隔]の[行間]で「固定値」をクリック。

③好みの間隔になるように数字を入力。 →[OK]を押す。

※文字の高さを合わせるためにAfterが少し下にあります。

ここでフォントサイズより小さい数字を入力すると、文字がかぶってしまうので注意!

フォントサイズ14ptに対して行間は6ptにしています。

テキストボックスだけでなく、オブジェクトでも使えます。

行間を詰めて縦幅を節約。コンパクトに。

細かい小技ですけど、印象がだいぶ変わってきます。

試してみてくださいね♪

ランキング参加してます。よろしければ応援お願いします♪

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村

ma-yan

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする